京へ 京へ。 四季 アバウト プロフィール ギャラリー 写真集
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ずっと、待った、温かい春の到来。
梅が咲き始めると、もうすぐ春だなって感じで、桜が咲き始めると、春満開だ。桜のすごいパワーに、ふぁっと体がかるくなり、心地よい気分になれる。
そうして花は、つつじにバトンタッチされて、賑やかな花は深みを増していく。

 

 

輝く、青もみじ。
初夏は青葉が気持ちよくて、景観が一番爽快な季節。初夏までは、日差しもすがすがしく感じる。
ただ、真夏になると、とても暑い。内陸性の京都の気候は夏はとっても暑いのだ。
そんなとき、青もみじの木陰をみつけて避難するといい。ひんやり涼しいからだ。



紅葉が京都を覆う季節。
一年で一番京都が艶やかな時期。赤いもみじの景観と、黄色いもみじの景観は、圧倒されて、ずっと見入ってしまう。京都の紅葉は日本一。
けれど、紅葉の季節は短くて、散ってしまう紅葉がとても切なくて、ちょっと秋は寂しい。

クリスマス、大晦日、正月と、人々のイベントではにぎわう時期。
けれど京都の景観は、青葉も花も紅葉もなくなって、何にもなくなってしまう冬。更に寒いので、心も折れる。
けれど、寒い日には、運が良ければ、雪が降る。雪が降り積もった時の、寺社仏閣の白銀の世界は、心打たれる景観がある。

 






   
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